【新刊】 小説版三国志 (吉川英治) 全巻セット【中古】

吉川英治版が人気

吉川英治による小説版「三国志」は、史書の「三国志」をもとに明代に書かれた時代小説「三国志演義」を日本人向けにアレンジした小説です。1939年〜1943年まで連載され、ベストセラーになりました。講談社などから文庫本が発売されています。

横山光輝による漫画化作品も人気

近年は、正史の「三国志」を原典とした北方謙三による小説(全13巻)も出ています。横山光輝によるコミックス版は、全60巻、文庫版や愛蔵版も刊行されています。

新刊セット
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三国志 横山光輝版 コミックス全巻

書籍情報

三国志の作品概要

小説版の読書感想

三国志は、さまざまなジャンルで元ネタとして引用されていることもあり、サブカルチャー好きとして、いつかは読んでおきたいと思っていた書籍です。
横山光輝による漫画を読むか吉川英治の小説版を読むか、それともより原典に近い「三国志演義」を読むか、最初は迷いましたが、入手しやすい小説版を読むことにしました。
吉川英治版の三国志は、今風のエンタメ小説になれた感覚で楽しめるか、最初は疑問でしたが、とても面白く、一気に読み通してしまいました。三国志の第一印象としては、とても読みやすかったと感じました。これが書かれた時代が戦前ですが、文章は現代風なので、むしろ「三国志演義」のぶっとんだ世界観には合わないのではないか、と思ったくらいです。

漫画「三国志」の感想

横山光輝による漫画「三国志」も後から読んでみましたが、吉川英治の小説版をベースとした作品で、かなり忠実に漫画化してあります。
どちらを読むかは好み次第といえますが、キャラのインパクトはやはり漫画版のほうがあるかもしれません。いずれにしても、読み始めたら、続きが気になってしょうがなくなり、分量のわりには一気に読み終えてしまいました。
読もうかどうか迷っているなら、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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